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2007年11月20日 (火)

メバル釣りの極意 (船釣り)

まだ極意まで全く達していませんが、船釣りによる三陸沖メバルの極意を書いてみます。

Chibimebaru

①仕掛け投下は早い方が良い。従って、投入の合図と共に仕掛け投下が基本。
②垂直落としで仕掛けを早く底につける。竿と海面を垂直にして仕掛けを落とす。これで100m落としで凡そ10sec~20secの時間短縮となる。
③底に錘を付けない。(ガンガン錘をつくとメバルが怖がる)
④タナ合わせは基本底から1m~2m上。しばらくして、食いつきがない場合は1mずつ上にゆっくり上げていく。メバルは底から10mで食いつく場合もある。最初に底を攻める⇒ゆっくりタナを上げる⇒しばらく待つ⇒ゆっくりタナを上げる⇒6mくらいまできたら⇒再度底へ落とす。
⑤仕掛けのハリスは細い方が良い。ハリスは2号がやや釣果が良い。(3号でもOK)
⑥針の数は多い方が良い。但し、船によっては針数が決まっているので船頭さんに確認して下さい。
⑦船の先頭がベスト。船の後ろだと釣果が落ちる場合あり。(船頭の腕による)
⑧天気は曇り、べた凪がベスト。波が高いと食いが落ちるようだ。自分の感覚では、天気は雨でも晴れでも釣果にそんなに差がないように思える。
⑨100m程度だとケミホタルを付けない方が良い。秋田など150m~200m落とす場合は
 ケミホタルがあった方が良い。
⑩手巻きリールでもいいが、手返しを早くするには電動リールがベスト。
⑪竿の長さは2.7m程度の短い竿の方が扱い易い。
⑫沢山釣りたい方へ エサを小さくすると小粒~大型まで掛かる。ある程度のサイズを釣りたい方へ エサを大きくすると中型~大型まで掛かる。(小さいメバルも美味しいよ!捌くのが面倒ですが)
⑬エサは、活イワシ、サバの切り身、サンマの切り身、イカの切り身などを用意。日、時間によって食いつきが良いものが変わる。例えば、朝方はサンマの食いつきが良かったが、昼近くになるとイカにしか食いつかない場合もある。エサの鮮度は余り関係ないようだ。

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