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2008年3月19日 (水)

相棒~最終回SP 「黙示録」

相棒は面白いですねぇ~。この人間ドラマの奥深さ。パート2までは余り見てなかったのですが、パート3からハマッてしまいました。勿論、相棒 劇場版は絶対に見に行きます。これは非常に楽しみです。相棒の好きなところ、その1、終わりに流れる音楽と右京さんの意味深な言葉。これが絵になりますね。タヌキ親父も沢山でてきて、本当に面白い

『 あらすじ 』   相棒~最終回SP   死刑囚の錦(久松信美)が獄死した。事件性がないことを証明するため解剖することになり、右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)が解剖に立ち会う。解剖の結果、病死ということに落ち着くが、右京は錦の刑が19年前に確定していながら、これまで執行されなかったことに疑問を抱き、事件を調べ直す。錦は25年前に元上司の妻と娘を放火で殺害。裁判で無罪を主張していたが、幾つかの証拠が決め手となり死刑が確定した。錦の裁判を担当した裁判官の一人に、当時新人だった三雲(石橋凌)がいたことが分かった。右京は三雲に刑が執行されなかった理由を聞きに行くが、三雲は何も答えようとしない。そんな中、錦の事件を担当した警部補と、錦を起訴した検事が相次いで何者かに殺害され、息子の無罪を信じる錦の父、文忠(林隆三)が容疑者として浮上する。

今回は登場人物が少ないので、直ぐに真犯人が判ってしまうと思いますが、最終回は真犯人を予想するのではなく、人間ドラマを楽しむものに仕上がっていると思います。しかし、相棒のストーリーを考えている人は、1つ1つの物語&全体の物語を良く考えて作っているなぁと関心させられます。

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