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2009年3月 8日 (日)

幸せのちから

あらすじ

全財産21ドルから億万長者へ登りつめる、そんな夢のような人生を本当に実現させた男がいた。1980年代、サンフランシスコ。妻と5歳の息子と3人で暮らしていたセールスマンのクリス・ガードナーは家賃も払えず、どん底の生活を送っていた。ついには、妻が出て行き、家を追い出され、預金も底をついてしまう。そんなクリスは最後に選んだ道は、自分の才能を信じて一流証券会社へ入社することだった…。

1980年代に起こった実話を映画化した内容であるが、今も昔もアメリカは変わっていないと思いました。街にはホームレスが溢れ、一部の裕福層だけが優雅に暮らす。資本主義とは、頑張ったものだけが報われるという思想は良いのですが、それが余りにも明確になると、アメリカの様な社会になってしまうんではないかと思います。今のアメリカも街にはホームレスが溢れ、一部の裕福層だけが優雅に暮らす。30年前から変わっていませんね。この先もずっと続くんでしょう。クリス・ガードナーの場合は、才能があり・その努力が報われたから億万長者になれたのですが、その他の人は夢破れて去っていったのでしょうね・・。視点を変えると、今の世の中は弱肉強食の世界で怖いなと思いました。弱い者が強者に食われるとは、弱い者は一生懸命頑張っても安い賃金で働かされ、いつまで経っても強者になれないという意味です。なんか、どこかの国に似ているかな?

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

んんーーー考えさせられますね。。けど民主主義国家ではある程度しょうがない事・・では??・・
まあ、なんとも言えないです・・^_^;

投稿: mugichan | 2009年3月 9日 (月) 05時23分

mugichanさんへ

そうなんですよね・・、民主主義ではある程度仕方がないことなんですが。

アメリカへ行った際、余りにも貧富の差があるなぁ~と感じたものでした・・・。でも、電車とか無料で乗れるんですよね^^;;(本当はキップ買わないといけないのですが、誰も買わない)

投稿: ブルボン | 2009年3月 9日 (月) 19時45分

僕も見ました、その映画。

すごく面白かったですね。

どこまでも、ツキのないクリス、

最後の最後でやっと幸せを手に入れて、

ほっとしました。

投稿: みのたん | 2009年3月10日 (火) 11時39分

みのたんさんへ

ここまで運も無い人も珍しいと思いますが、

アメリカ社会を考えると、

有り得る話だな!とも思いました。

最後はたった1つのキップを手に入れて

成功した訳ですが、本当にハイリスク・ハイリターンの話です。

子供が居たので頑張れて夢をつかめたってことでしょうかね。1人では絶望してしまいますね・・。

投稿: ブルボン | 2009年3月10日 (火) 21時03分

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