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2011年6月 9日 (木)

大沢温泉 山水閣 (おおさわおんせん) 前編

懐かしの岩手グルメ・食べ歩き第三弾は、花巻温泉巡りで最もコストパフォーマンスが高いと思った大沢温泉(おおさわおんせん)です。大沢温泉の山水閣は特にお気に入りの温泉の一つです。  花巻温泉の旅館はどこもいい雰囲気がありますが、私は大沢温泉が一番のお気に入りです。嫁さんは、4,5回も宿泊しているリピーターです。

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店名:大沢温泉(おおさわおんせん) 山水閣 花巻南温泉峡
住所:岩手県花巻市湯口字大沢181
電話:0198-25-2021(山水閣)
営業時間:年中無休
定休日:年中無休
駐車場:有り

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平日に宿泊したせいか、他のお客が余り居ませんが、震災の影響もあったので、ここしばらくお客さんは少ないとのことでした。ここ花巻は、震災の影響を受けていないので、是非、遊びに来て頂きたいものです。

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お部屋で、お茶をだして頂いたので、茶菓子でも食べることにしました。結構、お腹一杯ですが、ちょい腹が減っているので食べちゃいます(*^-^)

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このお菓子、結構美味いんですよ。(*^-^*) お茶との相性もいいし、お土産にどうぞって品です。

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中身は、こんな感じです。しっとりした皮の中に、上品な甘さの餡がぎっしり詰まっています。う~ん、美味い(・∀・)イイ!

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さて、夕食前に大沢温泉内を散策してきましょうか。 大沢温泉は、自炊部や菊水館(きくすいかん)などがあり、散策すると大変面白いです。

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大沢温泉の山水閣の1Fには、半露天風呂の 豊沢の湯 があります。ここのお風呂に入ると肌がツルツルになってびっくりしますよ。 景色もいいし、豊沢の湯はオススメの湯です。さて、どんどん先に進んでいくと、

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ここから先は自炊部になります。部屋だけ借りて、格安で宿泊することも可能です。春・秋に宿泊するのであれば、自炊部もありだと思います。家族連れで宿泊する場合は、子供は自炊部に宿泊した方が思い出に残ると思いますよ。

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自炊部にある売店です。いろいろなお土産が陳列していますので、食べたい物があれば購入しましょう。

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自炊部の売店を過ぎると、お食事処やはぎ の看板が出てきます。

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こちらは自炊部の玄関ですね。(o^-^o) 昔のいい雰囲気がそのまま残っています。

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で、お食事処やはぎの看板の先には、食堂があります。(そりゃそうだ) 自炊部に宿泊しても、料理するのは面倒だと思う方がいれば、ここで食事をすればいい訳です。メニューを覗いてみましたが、極普通の食堂が温泉内にあるっていう感じになっています。

さて、自炊部の中をどんどん進むと、

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大沢温泉の薬師の湯に到着しました。ここは自炊部の大浴場になっています。入ったことがないので、どういう雰囲気なのかは分りません。(;´Д`A ```

さて、自炊部の散策も終わり、そろそろ菊水館(きくすいかん)まで足を伸ばそうと思います。

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スリッパから外履きに履き替えて、橋を渡ります。この先に、大沢温泉の菊水館があります。

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この橋は曲が橋と呼ばれているようです。自炊部と菊水館をつなぐ木の橋で、くの字に曲がっています。最初の橋は、昭和22年に老朽化し、大水の際に流されてしまいました。現在のものは昭和56年に復元したものとなっています。とパンフレットに書いてあります。ん、昭和22年~昭和56年までは、どうやって菊水館へ行っていたのだろうか・・・(@Д@;

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橋の上から見える景色です。水車小屋がありますね。(*^-^*)

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さて、橋の先に見えるのが菊水館です。こういった昔の建屋が好きな方にはたまらない旅館でしょうね。

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うーん、趣があっていいですねぇ~。しかも、夏前で非常に涼しい。こりゃ、最高だ。(o^-^o)

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菊水館には、木造風呂の南部の湯があります。ここも入ったことがありません。^^;;

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さて、菊水館の見学も終わったので、大露天風呂の大沢の湯へ行くことしました。

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この先に、混浴の大露天風呂の大沢の湯 があります。

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が、ここも入ったことがありません。^^;; ちなみに、ここの露天風呂は橋の上から丸見えです。若い女性が入る場合は、日が暮れてから入った方がいいかも知れませんね。(*^-^*) 男性は関係ないので、そのまま入ってしまいましょう。

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さて、自炊部の散策も終了したので、部屋のある山水閣へ戻りたいと思います。ここは、自炊部の待合室です。なんか、昔の旅館って感じでいい雰囲気ですよね。

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さて、夕食の前に、お風呂に入ってリラックスしようかなぁ~。ここは山水閣にある、山水の湯ですが、なんか回廊がむっちゃくちゃ豪華です。しかも、この後温泉に入ったのですが、人が誰も居なかったため、山水の湯を一人占めでした。( ̄ー ̄)ニヤリ

これから夕食ですが、楽しみですねぇ~。

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コメント

( ̄▽ ̄)こんばんはー

水車小屋!かっこいい
鄙びた感じがいいお宿ですね。
昭和まで橋が無かったなんて、本当に
どうしていたんでしょう?
渡し屋さんとかいたのかな?


投稿: りら | 2011年6月15日 (水) 00時03分

いやーー良いなぁ・・古き良き景観をそこかしこで感じながら、ゆったりした気分で過ごせたのではないでしょうか・・

そんな感じが写真とコメから漂ってきます・・
私も行きたい!・・(^o^)/

そういう事で今日も元気にポチッ!(^.^)

投稿: mugichan | 2011年6月15日 (水) 06時49分

わー、いいところですねー

勿論いったことないですよー
いつかいきたいなー
応援

投稿: 重箱石 | 2011年6月15日 (水) 12時59分

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