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2011年7月 5日 (火)

星守る犬

星守る犬・・・。この映画、ひまわり畑に、優しそうなおっちゃんと可愛い秋田犬がたたずんでおり、なんかほのぼのとした映画だなぁ~と思って観たら、内容は全然違っていた。いい意味で裏切られた映画だと思います。

私は余り邦画に興味がないので、ストーリーなんて殆ど気にせずに観に行きました。 それが良かったのかも知れません。

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goo 映画より引用 ↓

あらすじ

夏。とある山中に放置されたワゴン車から、身元不明の中年男性と犬の遺体が発見された。だが、男性の遺体は死後半年を経過していたが、犬の遺体は死後1ヶ月しか経っていないことが判明。犬はなぜ、男のそばに寄り添って死んだのか……。市役所の福祉課に勤める奥津京介(玉山鉄二)は、偶然出会った少女・有希(川島海荷)と共に、死んだ男と犬の足取りを追う旅を始める。旅を進めるにつれ、その男・お父さん(西田敏行)が病気を患い、失業、離婚、一家離散、そして家を失い、唯一傍にいた愛犬・ハッピーと共に車で旅に出たことが明らかになっていく。奥津と有希の旅は、東京から北海道へ。お父さんとハッピーは、時に可笑しく、時に哀しく、旅の途中で出会った人びとに、忘れられない思い出を残していた。やがて、旅の終着点で、奥津と有希が見たものとは。そして、「星守る犬」という言葉にこめられた願いとは……。

goo 映画より引用 ↑

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リーマンショックの前はごく普通の家庭で幸せに暮らしていた家族。不景気になり、家族の絆がだんだん弱くなり、どんどん転落の人生へ。どこにでもありそうな話しで恐怖を覚える・・・。今の日本が抱えている問題を違う観点から描写した作品でもあると思われる。

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なんか、個人的に懐かしい場所が多く出てきます。東京の府中は東京競馬場へ行く際に良く立ち寄ったし、いわき市は数回しか行ったことはないのですが、同じ福島県(故郷)として懐かしい。遠野は私の好きな町で、岩手に住んでいた頃は良く行ったものだ。遠野駅がスクリーンに映し出された時は、”あ、懐かしい”と思った次第です。次にねぷた祭り。ねぶた祭りとねぷた祭りは違う祭りなんですが、なんかねぶた祭りを見に行った記憶がよみがえりました。 東北の夏は、夏祭りが熱い

最後の北海道の地は、過疎化が進んだ町並みなどが登場して、なんかちょっと寂しさを感じました。

この映画、観る人によって感じ方が大きく変わる映画だと思います。まぁ、ちょっと考えさせられる映画でしたね。(o^-^o)

結局、おっちゃんの正体(名前)は分かりませんでした。それでいいのかも知れません。

星守る犬 公式HP

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コメント

ブルボンさんのコメ・・・なんか興味をそそられる感じの映画ですね・・
見に行こうかなぁ・・・(^o^)/
今日も元気にポチッ!(^.^)

投稿: mugichan | 2011年7月 6日 (水) 07時53分

ヤバそうな内容ですねー

私もワゴン車で、そうなりそう~!
応援

投稿: 重箱石 | 2011年7月 6日 (水) 12時34分

mugichanさんへ

映画館で見てもいいし、DVDになってからじっくり見てもいい映画だと思います。(*^-^*)


重箱石さんへ

やばそう内容ですが、まぁ、こうならないように頑張るしかありません。(*^-^*)

投稿: ブルボン | 2011年7月 6日 (水) 23時22分

(*゚▽゚)ノ こんばんはー

結局名寄で死んだんですか。
あの風景は、てっきり北竜町かと思いました。
小樽をはずしているのかー
なんか物語の進行上、観光地は避けているんですね。
何故、哀しいことがあると人は北を目指すのかなー。

投稿: りら | 2011年7月 7日 (木) 01時36分

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