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2012年1月10日 (火)

蝋人形の館

正月の暇な時に見れば良かったのですが、正月は特番・マラソンと見るテレビ番組が多かったので、面白そうなホラー映画を借りて観賞することにしました。

先ずは、蝋人形の館。結構前から、B級ホラー映画かな?と思い見てもいなかったのですが、ネットでの評判がそれなりに良かったので、見てみることにしました。

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嫁さんは、この映画を観てないのですが、『これって、パリス・ヒルトンが出ているね』と言ったので、調べてみるると本当にお騒がせセレブのパリス・ヒルトンが出演していました。

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 カーリーの親友ペイジを演じたのはパリス・ヒルトン。ヒルトン一族の令嬢である彼女は15歳のときからパーティー・シーンに顔を出し始め、露出の激しいファッションと「?」な言動でゴシップ欄をにぎわせていた。10代のころは招かれてもいないパーティーに押しかけて大騒ぎしたり、エドワード・ファーロングやジャレッド・レトら若手男優との恋愛を噂されたり。昨年、流出したセックス・ビデオはこの時期に撮影されたもので、パリスのワイルドさがよくわかる。
 おバカなパーティー・ガールで終わると思われていたパリスのターニング・ポイントとなったのが、親友ニコール・リッチー(ライオネル・リッチーの娘)とコンビを組んだ「シンプル・ライフ」だ。裕福に育ったふたりがアーカンソー州の農場で働く姿を追うリアリティ番組だが、ありえないほどの非常識さが面白がられることに。視聴率も見る間に上昇し、パリスはセレブ・シーンには欠かせないスターとなってしまった。知名度アップとともにファッション・ブランド「GUESS」のモデルに抜擢され、アクセサリーや香水をプロデュース、自分の名を冠したクラブをオープンし、口グセの“That's Hot”が流行語大賞に輝くなどなど。まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。
 そんなパリスが2歳から抱いていた夢が女優になること!とりあえず、業界のコネを利用して本人役で『ズーランダー』(01)やTVシリーズ「The O.C.」に出演したり、『ワンダーランド』(03)に端役出演してみたが、誰も彼女が本気だとは思っていなかった模様。が、本作では予想外の健闘を見せてくれたからビックリ。演技は多少ぎこちないものの、セリフ回しは自然だ。青春スラッシャーに欠かせないお色気部門を一手に引き受け、際どいシーンにも挑戦。自分の立ち位置をちゃんと把握しているようだ。死にざまも迫力たっぷりで、ロサンゼルスのセレブご用達セレクト・ショップ「KITSON」では“See Paris Die”Tシャツが爆発的に売れたとか。6月にギリシャの海運王の息子パリス・ラティス(通称はボーイ・パリス)との婚約を発表したばかりだが、シンガー・デビューの企画もあるというし、新作も目白押し。存在自体がもはやポップ・カルチャーとなってしまったパリスから、しばらく目が離せそうもない。

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さて、肝心のストーリーですが、

 カーリー(エリシャ・カスバート)は親友のペイジ(パリス・ヒルトン)とともに、それぞれの恋人を連れ、大学フットボールの試合を観戦しようとスタジアムを目指していた。普段は折り合いの悪いカーリーの双子の兄ニック(チャド・マイケル・マーレイ)も友人を連れて同行し、6人グループでの深夜のドライブ。途中、キャンプ場で一泊することにしたものの、異様なにおいが立ち込めていたり、正体不明のトラックの嫌がらせを受けたりと、6人は落ち着かない一夜を過ごす。翌朝、車の部品が抜き取られていることに気づき、途方にくれていた彼らに、声をかける男がいた。近くの町まで車で送ってくれるという申し出に、カーリーは恋人のウェイド(ジャレッド・パダレッキ)と一緒に男の車に乗り込んだ。町の名は、アンブローズ。ルイジアナの片田舎に人々から見捨てられたようにひっそりとたたずむ小さな、さびれた町だった。目指すガソリン・スタンドに人影はなく、通りかかった教会の扉を開けると、折悪しく葬儀の真っ最中。教会の中から飛び出してきたガソリン・スタンドの店主に怒鳴りつけられ、葬儀が終わるのを待つあいだ、町の中を歩きまわるふたり。雑貨屋、理髪店、ペットショップ、映画館、そして古びた家々。静かすぎる町は、閑散として人影もなく、窓からカーテン越しに覗いている女性も、決してふたりに声をかけようとはしない。やがて、ふたりの目に飛び込んできたのは、丘の上にあるひときわ目を引く建物。「トルーディーの蝋人形館」と壁に大きく掲げられた文字が、かつてここが大人気を博したアンブローズ唯一の名所だったことを物語っている。ウェイドは好奇心に任せて扉を開けた──。中では、本物の人間と見まごう蝋人形たちが、お茶を飲み、ダンスをし、笑いながら語り合っていた。仕事中のメイドもいれば、愛を囁き合うカップルもいる。人形の素晴らしい出来栄えに目を奪われるふたり。誰かに見られているような気がするのは、人の気配なのか、人形の気配なのかもわからない。
 彼らは、そのときにはまだ想像さえしていなかったのだ。この町に隠された恐ろしい秘密、自分たちの身に降りかかる悪夢のような出来事、そして、命懸けの闘いがこれから始まるということを・・・・・・。

こんな流れになっています。

ホラー映画は閉じられた空間・地域で展開するのが良いと思うのですが、この映画はちょっと趣向が違いましたねぇ~。逃げれる機会はあったのですが、まさか襲われるハメになるとは思わず、また恐怖の場所へ舞い戻った人もいた。襲う方もちょっと遠まわしな襲い方をしているので、これって何か意味があるのか?なんて事も思ったりしてしまいます。また、ホラー映画にありがちな動機が不透明(若干は語られるが)っていうのも少し残念な気がしました。

だけど、だけど、評判通りにホラー映画としては面白い部類に入ると思います。私はスプラッター系のホラー映画は好きではありませんが、このホラー映画はそれほどグロくもなかったので、スプラッター系が苦手という方でも見れると思います。季節外れのホラー映画でありますが、コタツに入ってゆっくり楽しむのも良いと思います。

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コメント

こんばんはー

ホラーは心臓によくありません・・・

楽しいのをお願いします。
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投稿: 重箱石 | 2012年1月11日 (水) 20時00分

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